2023年10月31日
シバヤの誇り~4年ぶりの大屯祭での諸鈍シバヤ~
令和2年度から実施ができなかった、
大屯祭が、4年ぶりに実施されました。
この日に向けて、
放課後の練習を、
諸鈍シバヤ保存会の方々の御指導の下、
約2週間行ってきました。


今年は、奄美の歴史や伝統芸能について、
子どもたちにより深く理解してもらうために、
若林京子先生をお招きして、
御指導して頂きました。


また、児童生徒会活動で、
大屯神社の清掃も実施しました。

諸鈍シバヤの披露の前には、
女子児童生徒による、
エイサーの発表と、
男子児童生徒による、
奉納相撲もありました。

諸鈍シバヤは、
平家の落人が約800年前に伝えたと言われる伝説があり、
集落の人々が、大事に伝えてきた歴史があります。
また、国指定重要無形文化財として、
大切にしされてきました。




この日は、集落の方々をはじめ、
多くの観光客で、賑わいました。
諸鈍シバヤを通して、
子どもたちが郷土の歴史にふれ、
守りつなぐ地域の方々の思いにふれ、
そして、自分たちが守り育んでいくという、
気持ちが育ってきたように思います。

大屯祭が、4年ぶりに実施されました。
この日に向けて、
放課後の練習を、
諸鈍シバヤ保存会の方々の御指導の下、
約2週間行ってきました。
今年は、奄美の歴史や伝統芸能について、
子どもたちにより深く理解してもらうために、
若林京子先生をお招きして、
御指導して頂きました。
また、児童生徒会活動で、
大屯神社の清掃も実施しました。
諸鈍シバヤの披露の前には、
女子児童生徒による、
エイサーの発表と、
男子児童生徒による、
奉納相撲もありました。
諸鈍シバヤは、
平家の落人が約800年前に伝えたと言われる伝説があり、
集落の人々が、大事に伝えてきた歴史があります。
また、国指定重要無形文化財として、
大切にしされてきました。
この日は、集落の方々をはじめ、
多くの観光客で、賑わいました。
諸鈍シバヤを通して、
子どもたちが郷土の歴史にふれ、
守りつなぐ地域の方々の思いにふれ、
そして、自分たちが守り育んでいくという、
気持ちが育ってきたように思います。
Posted by 諸鈍小中学校 at 08:15│Comments(0)